ファイアーウォール

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ファイアーウォール
パソコンを攻撃から守る反面、設定を間違えるといろいろ面倒が出てくるのがファイアーウォールだ。最近はパソコンにインストールするファイアーウォールソフト(パーソナルファイアーウォール)が増えている。2003年夏のBlaster騒ぎで必要性が再認識されたが、BBモデムやADSLモデムに直結している場合や、エッヂ、TA、56Kモデムなどなどルータを使わないでインターネットをしている場合は、入れたほうが良いだろう。パーソナルファイアーウォールは気づかずに使っていることも多く、以下のようなトラブルが多い。
  • DRMのライセンスが取得できない
  • インターネットやメールが使えない
  • 必要なコーデックがダウンロードできない
  • インスタントメッセンジャーが使いない

WindowsUpdateを行っていないXPで、モデム直結でインターネットをすると、数分でSasserやSdBot等のウイルスに感染する。修理から戻ってきたパソコンは、システムが初期化されていることが多く、インターネットの設定をしてすぐにウイルスに感染することがある。フレッツでルータを使ってない環境では、インターネットの設定時にFirewallの設定をすることが必要だ。

 
パーソナルファイアーウォール
市販のセキュリティーソフトはほとんどがファイアーウォール機能を持っている。それ以外にも単体のファイアーウォールソフトもあり、NECの場合はPCGATEというソフトが最初から標準ではいっているようだ。富士通の場合は、ノートンインターネットセキュリティーの3ヶ月バージョンが入っている。このようにプリインストールされている場合、使っている事さえ知らないのに、設定を間違えたらインターネットができなくなるってどうなんだろう・・・と思ってしまう。

 

フリー版のファイアーウォールには以下のようなものがある。

  • アウトポストファイアーウォール(Outpost Firewall)
  • ゾーンアラーム(Zone Alarm)